<写真:dantri.com.vn>
ベトナム中部ハティン省の警察が、所持金を使い果たして困窮した日本人旅行者を支援し、本人が感謝の意を示した。
ハティン省フオンソン村警察によると、日本人男性シムラ・マナブ氏(68)は2月28日、同省のカウチェオ国際国境検問所からベトナムに入国した。
その後、所持していた現金が尽き、生活費を支払えない状況に陥ったため、滞在先の確保や当面の支援を求めてフオンソン村警察を訪れた。
警察官は事情を聞き取ったうえで、当面の食事代として少額の資金を提供した。
また、家族から日本側で送金が行われるまで滞在できるように、地元の宿泊施設に連絡し、宿泊の手配を支援した。
3月5日、シムラ氏は同警察署を再び訪れ、支援への感謝を伝えた。
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ホーチミン市の日系ホテル「ホテルニッコーサイゴン」の近くに位置する「ハ・スパ(Ha Spa)」では、本格的なベトナム式マッサージとリフレッシュ効果抜群のヘッドシャンプーが楽しめます。さらにサウナやバスタブの利用も可能です。
ベトナム語で書かれた手紙には「先日は助けてくれてありがとう。あなたの親切を決して忘れない」と記されていた。
地元警察は、この対応が困難に直面した外国人旅行者への適切な支援の一例であるとしている。






































