<写真:nld.com.vn>
ベトナム中部ダナン市で開催される国際花火大会「ダナン国際花火大会(DIFF)2026」の観覧チケット価格が公表され、最高額は1席400万ドン(約2万3600円)となった。
大会は2026年5月30日から7月11日まで、ハン川沿いを会場に約1カ月にわたり開催される予定である。
主催者によると、観覧席はハン川対岸のチャンフンダオ通り沿いに設置され、VVIP、A VIP、A1、A2、A3、A4の各エリアに区分される。
開幕日の5月30日と決勝戦が行われる7月11日は最も価格が高く、VVIP席が400万ドン(約2万3600円)となる。
また、A VIP席は280万ドン(約1万6500円)、A1・A2席は200万ドン(約1万1800円)、A3・A4席が150万ドン(約8900円)となっており、A4席は決勝戦のみ販売される。
一方、6月6日、13日、20日、27日に実施される予選ラウンドでは価格が引き下げられ、VVIP席350万ドン(約2万650円)、A VIP席220万ドン(約1万3000円)、A1・A2席150万ドン(約8900円)、A3席100万ドン(約5900円)となる。
さらに、花火観覧チケットと観光施設「サンワールド・バーナーヒルズ」の入場を組み合わせたパッケージも販売される。
ロープウェー利用と昼食ビュッフェが含まれ、価格は大人1人当たり230万〜330万ドン(約1万3600〜1万9500円)である。
航空会社サン・フーコック・エアウェイズの航空券購入者向けには、最大35%割引となる花火観覧パッケージも用意されている。
大会は各国チームによる競演形式で行われる。開幕戦では「自然」をテーマにベトナムチーム1と中国が対戦する。
6月6日はベトナムチーム2とフランス、6月13日は日本とイタリア、6月20日はドイツとマカオ(中国)、6月27日はオーストラリアとポルトガルがそれぞれ演出を披露する。
予選の得点上位2チームが、7月11日に「つながる地平」をテーマとして行われる決勝の最終演技に進出する予定である。


































