ハノイで過ごす休日、皆さんは何をして過ごしていますか?
今回は、ご家族や友人と楽しめるハノイでおすすめのスポットをご紹介します!

広大な敷地を誇るショッピングモール「ビンコムメガモール ロイヤルシティ」。
敷地内には美術館やメリーゴーランド、ボーリング場もあります。
また、スケートリンクもあるため、ハノイにいてもスケートを楽しむことができちゃいます。
さらに、3歳〜16歳の子どもが職業体験できる「KizCiti」というプレイエリアもあり、週末に家族で出かけるにはもってこいのスポットです。

「ビンパール・アクアリウム・タイムズシティ」は、ハイバーチュン地区にある水族館です。
館内には数千種の生き物、3万種の魚が生息しています。
また、ペンギンやワニ、蛇なども見ることができます。
アミューズメントエリアとショッピングエリアに併設されているため、1日中楽しめるスポットです。

西湖ウォーターパークは、その名の通りウォーターパークと遊園地が併設しているスポットです。
ウォーターパークは夏季限定で開園しています。
中には大型プールや様々なウォータースライダーがあり、思いっきり楽しむことができます!
身長が90cm〜135cmまで、135cm以上でチケットの価格が異なり、ウォーターパークのみの利用の場合、それぞれ平日13万ドン(約650円)/15万5000ドン(約775円)、土日祝日は15万ドン(約750円)/18万ドン(約900円)です。

ホアンキエム湖はハノイの中心部にある観光名所で、地元住民にとっては憩いの場となっている場所です。
また、この湖には大亀が生息していると言われており、現在でも巨大な亀の姿の目撃情報が相次いでいます。
周辺には、李太祖像や亀の塔、玉山祠(ぎょくさんじ)などがあり、中には1968年にホアンキエム湖で捕獲された体長2mの大亀の剥製が展示されています。
涼しい時には湖の周りを散策してみるのもおすすめです。

ハノイ旧市街のナイトマーケットは、ハンダオ(Hang Dao)通りからドンスアン(Dong Xuan)マーケット入り口まで3kmに及ぶ通りにあります。
毎週金曜日、土曜日、日曜日の午後6時〜11時まで開催しており、お土産や手工芸品、美術品、食品、衣類など様々なアイテムが並ぶ4000近くの屋台が集まっています。
ローカルフードも多数出店しているため、食べ歩きしてみるのも◎

バオソンパラダイスは、ハノイ郊外にあるB級複合テーマパークです。
敷地内には水族館、動物園、遊園地があり、他にもお花畑やお寺エリアなど盛りだくさん。
サーカスパフォーマンスも行っています。
チケットの価格は身長(130cm以下かどうか)により異なり、平日が15万ドン(約750円)〜20万ドン(約1000円)、週末が22万ドン(約1100円)〜27万ドン(約1350円)です。

「Khoang Xanh Suoi Tien」は、ハノイから50kmほど離れたバヴィ山脈の中心部に位置しています。
滝や森林に囲まれた涼しい気候で、泥風呂やレストラン、ホテルなどもあります。
エコロジカルエリア、ウォーターパーク、複数のアクティビティを含め、チケット料金は大人が20万ドン(約1180円)、子供が15万ドン(約880円)です。

トンニャット公園はハノイ最大の公園で、ホアンキエム湖よりも大きいバイマウ湖があります。
植物が多く、遊具やスワンボートなどもあるので家族連れやカップルをはじめ、ハノイ市民の憩いの場となっています。
入場には4000ドン(約20円)の料金がかかるとのこと。
自然を満喫するだけでなく、観覧車や鏡の家、ボート、電車などお子様向けのアクティビティもあります。
今回はハノイの夏におすすめのスポットをご紹介しました。
休日のお出かけ先に、ぜひ参考にしてみてください!
※この記事に記載されている情報は2022年7月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。本記事の公開後に営業時間が変更となる場合や閉店の場合もあるため、事前にご確認ください。