日本で大きな話題となった映画が、ベトナムのホーチミンとハノイでも観られることをご存じですか?
実写日本映画として22年ぶりに興行収入記録を更新した話題作『国宝』が、2026年3月6日よりAEON BETAを中心としたホーチミンとハノイの映画館で上映されます。
一時帰国を待たずに、日本で今注目されている作品を映画館で体験できる貴重な機会。ぜひ、最寄りの映画館まで足をお運びください。
原作は作家・吉田修一による同名小説。
2019年には芸術選奨文部科学大臣賞および中央公論文芸賞をダブル受賞した話題作です。
監督を務めるのは『フラガール』で日本アカデミー賞最優秀作品賞・監督賞を受賞した李相日監督。
制作は『キングダム』『ゴールデンカムイ』などを手掛けたCREDEUSが担当しています。
主演は吉沢亮。
日本の伝統芸能の世界を舞台に、才能・血筋・努力・宿命が交錯する壮大な人間ドラマが描かれます。
華やかな舞台の裏側で繰り広げられる葛藤と覚悟——観る者に強い余韻を残す作品として高い評価を受けています。

激動の人生を歩む一人の男。
芸の世界に生きる者としての誇り、才能への嫉妬、そして「国宝」と呼ばれる存在になるまでの軌跡を描いた物語です。
日本文化の美しさと人間の本質を描いた本作は、世代を問わず多くの観客の共感を集めています。

海外生活では、日本で話題になっている映画や文化に触れる機会が限られがちです。
『国宝』は、日本国内で大きな話題となった作品を、ベトナムにいながら映画館のスクリーンで体験できる貴重な機会。
一時帰国を待たずに、日本の最新映画を楽しめる点も大きな魅力です。週末のお出かけや、ご家族・ご友人との映画鑑賞にもおすすめです。
※上映スケジュール等は各劇場により異なる場合があります。最新情報は各劇場の案内をご確認ください。
日本映画史に残るヒット作『国宝』。
ベトナムで上映されるこの機会に、ぜひ一緒に映画館でその世界観を体験しに行きましょう。
