ホーチミン市の日本人街・レタントンで宮崎出身の店主が自ら腕を振るう「くわ」は、宮崎の養鶏業者からブランド鶏「霧島鶏」を自社輸入で仕入れ、本格的な鶏料理を提供しています。
日本のブランド鶏に魅了された店主が、その美味しさをベトナムでも広めたいという想いで、本格的に食肉輸入・卸業をスタートしました。
取り扱うのは、宮崎県産のブランド鶏「エビス鶏」で、もも、胸、はつ、レバーの4種の部位を販売します。

エビス鶏は綺麗な水とハーブ、木酢、梅肉エキスなどを加えたオリジナルの飼料を与え、開放的な鶏舎でストレスなく育てられた鶏です。
臭みが少なく、保水性に優れ、その中でも若鶏は肉質が良く味に深みがあります。

若鶏ならではの柔らかさ、ジューシーさも一段と強く、焼き鳥、グリル、唐揚げ、どのような調理法でも旨味が際立ちます。
10月輸入分は10トンと数量限定のため、導入をご希望のホテルや飲食店の方はお早めにお問い合わせください。
※鳥インフルエンザ流行期は輸入が制限されるため、次回の輸入は来年6月予定です。
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