
9月18日に、国際運送株式会社(ITC)はホーチミン市の9区で、国際コンテナ港SP-ITCの開港式を行った。港の建設にはおよそ2億ドルが投資され、コンテナの最大保管面積は200万TEU(1TEU は約39 m³)を誇る。全長230m重さ35000トンまでの船が停泊できるとのことだ。
港の設計図によると、SP-ITCコンテナ港は48ヘクタールの平地に建てられている。
また、スムーズに手続きを終えるために、関税、税関、銀行も設置された。
開港式で挨拶を述べる副首相Truong Hoa Binh氏
本日のピックアップ
ありが歯科
ホーチミンで日本人におすすめの「ありが歯科」。日本人歯科医師が常駐しているため、日本語で何でも相談できます。治療費用の説明も非常に丁寧で、ベトナムでの歯科医療費用の心配も少ないのが嬉しいところ。
SP-ITCコンテナ港によって、ホーチミン市、Binh Duong、Dong Naiなどを結ぶ海運がさらに活発化し、陸路運送が引き起こす渋滞も改善させることができる。
Source: Daubao.com



































