ベトナム北部のバクニン省で4歳の少年が、7時間スクールバスに置き去りにされ、入院する事件が発生した。
16日、バクニン省公安局のPham Van Luong大佐はDtinews紙に対して、スクールバス置き去り事件は13日ティエンズー区の幼稚園で発生したと語った。
スクールバスが8時に幼稚園に到着し、運転手は4歳の少年がバスに乗っているとは気づかずに、「児童全員が降りたと思いバスを駐車場まで運転した」と語った。
運転手が午後3時にバスに戻った時に少年の意識はなかったという。運転手は近くの病院まで搬送し、その後少年は国立病院の小児科に搬送された。
Pham Van Luong大佐は、バスのドアが少し開いていたのが幸いだったと語った。
国立病院の小児科の医師は、少年が搬送された時、高熱と低血糖症で危険な状態だったが、2日間の治療の後、快方向かっているという。
警察は、スクールバスを押収し、原因解明のために関係者らから事情聴取をしている。
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8月6日にも、ハノイのゲートウェイインターナショナルスクールの6歳の少年が9時間にも渡りスクールバス車内に置き去りにされ死亡する事件が発生していた。
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