ホーチミン市交通運輸局によると、現在、ホーチミンには川沿いに浸食が発生している地域が37ヵ所あり、そのうち19ヵ所が非常に危険だという。
ホーチミン市交通運輸局は浸食の発生している37ヵ所の総面積を約2万3500メートルだと報告した。
そのうち非常に危険とされている地域は19ヵ所で、その中でも特に危険とされているのはニャーベ、トゥドゥック、ビンチャイン、カンゾだとしている。
最近、最も浸食が発生している地域はサイゴン川とThanh Da、Go Me、 Moc Keoの運河周辺である。
浸食は地元住民の建設作業が違法に河川や運河沿いや土手で行われていることが原因だとされている。
違法工事は、ニャーベのPhu Xuan川、Muong Chuoi川やカンゾ県のMy Khanhなどで発生しているという。
ドンナイ川、Long Tau川、Soai Rap川などでは、工事のために川沿いの砂を違法で採取されている。
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各自治体は、浸食地域に警告の看板を設置するなど、地元住民に避難誘導をするなど対策を講じている。
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