ベトナム国立水文気象予報センターによると、カンムリと名付けられた台風がフィリピン中部に発生したという。
12月2日午後の時点で、台風カンムリの目は北緯13度と東経125.5度に位置しており、風速は時速135〜165キロメートルに相当する13〜14レベルだという。
台風カンムリは今後24〜48時間で、時速15キロ〜20キロのスピードで西へ移動するという。
4日朝には南シナ海に上陸するという。
4日午後1時には北緯15度、東経117.1度、サウスウエスト島から約500キロメートルに到達する。
台風カムリはサウスウエスト島から約430キロ離れた後、数日で熱帯低気圧に勢力を弱めると見られている。
ベトナム自然災害対策・統制中央委員会およびベトナム国家捜索救助委員会は各省に対してリアルタイムの情報提供を要求し、船舶の所有者や船長と積極的に連携するように指示した。
さらに、外務省は近隣国に対して、ベトナムの漁船が停泊できるように依頼しているという。
関連する気象情報として、ベトナム北部に流れ込んでいる冷たい空気に関する情報がベトナム国立水文気象予報センターにて更新されたという。
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ベトナム北部の気温は特に朝と夜に継続して下がる見込みだ。
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