<2020年1月11日に警察が立ち入り検査を実施したドンナイ省・カラオケ店の従業員(写真提供:Tuoi Tre)>
警察は、女性従業員が衣服を脱いだ状態で客に接客をしていたドンナイ省のカラオケ店を摘発した。
地元警察によると、Mai Thi Kieu容疑者(59)が所有するドンナイ省・Long Thanh区のY Nganカラオケ店は11日に警察の立ち入り検査を受けたという。
立ち入り検査時、カラオケ店の3部屋に客が入っており、そのうち2部屋では薄明かりの中、女性従業員が衣服を脱いだ状態で歌ったり踊ったりしていたという。
オーナーのKieu容疑者はビジネスライセンスの提示ができず、従業員も雇用契約を提示することができなかったという。
摘発されたカラオケ店で6ヶ月間働いていた従業員は接客する毎に30万ドン(約1500円)のチップを受け取っていたという。
衣服を脱いだ状態で客とダンスを踊った場合には追加で20万ドル(約1000円)が支払われていたという。また、ビール1ケースを相場の5倍となる100万ドン(約5000円)で販売していたと同従業員は続けた。
警察の目を掻い潜るため、同容疑者は警報器と裏口を用意していたという。
本日のピックアップ
KUKAI(クーカイ)
「KUKAI(クーカイ)」はハノイにある⽇本⼈スタイリストによる⽇本⼈のための美容室。「まるで⽇本にいるような空間」を⼼がけ快適なハノイの⽣活をお⼿伝いしたいという想いのもと、お店を開きました。
- KUKAIのココがおすすめ!
警察が立ち入り検査に入った場合には警報を鳴らし、女性従業員は裏口から脱出できるようになっていたという。
関連記事


































