<写真:Tuoi Tre News>
3日、ホーチミン市都市鉄道管理局(MAUR)は、同市のメトロ1号線建設に従事する日本人専門家6名が、18日にベトナムへ入国すると明らかにした。6名は全員、14日間の隔離措置が設けられるという。
先月24日には、メトロ建設に向け、韓国人専門家2名も感染防止策を実施の上、ホーチミンへ向かった。
先月24日に渡航した韓国人専門家2名は、10月に完成予定のタンカン(Tan Cang)駅の屋根部分の建設作業に関わる予定だという。
ホーチミン市都市鉄道管理局(MAUR)は、一部の外国人専門家らはベトナム入国が許可されているため、メトロ1号線建設作業を加速させる予定だとした。
新型コロナウイルス感染拡大により、これまでにメトロ建設に関わる100名以上もの外国人がベトナムへ入国出来ない状況にあった。
同局は、建設作業を進めるため、外国人専門家らをベトナムへ入国させるべく引き続き関連機関との調整を実施する予定だとされる。
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同市のメトロ建設作業は、2012年8月から開始され、2020年9月時点では全行程の70%が完了しているという。
今年末には85%まで完了予定見込みだとされ、2021年終わりには稼働予定だという。

































