<写真:Vietnam Plus>
ベトナム航空が運航するソウル発ハノイ行きのVN417便が25日正午、ハノイ・ノイバイ国際空港に到着した。
ベトナムに到着する定期便としてははおよそ半年ぶりの運航となり、ベトナムの航空業界にとって、回復の第一歩を踏み出した。
リアルタイム航空機追跡アプリ「Flightradar24」の記録によると、同便にはエアバスA350型機が使用され、25日午前10時22分に仁川国際空港を出発し、ハノイには午後12時13分に到着した。
時間はいずれも現地時間。
その往路便として、25日午前0時20分に乗客164人を乗せVN416便がソウルへと出発していた。
同便は現地時間午前6時30分にソウル・仁川国際空港へと到着した。
ベトナム政府は国際線の運航再開の承認対象の都市として、ソウルのほか、東京・広州・台湾・プノンペン・ビエンチャンを挙げている。
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- ご利用の流れ
ベトナム民間航空局(CAAV)のVo Huy Cuong副局長は、今回の定期便の運航は、国際線を運航する上で、航空輸送部門の運用体制と受け入れ能力を確認するための試験的なものだと話した。
同便の運航は、韓国在住のベトナム人のみならず、ビジネス関係者や投資家をはじめとする韓国人からも喜びの声が上がった。
一方、日本路線については、いまだベトナム発日本行きの片道運航が続いている。



































