<写真:(C) VN Express>
11月4日、日本から帰国したベトナム人2人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。
また同日、ミャンマーを経由してベトナムに入国したインド人男性についても感染が確認されたという。
日本からベトナムに帰国した2人は11月3日にベトジェット航空(VJ)8650便で成田国際空港から、カムラン国際空港(カインホア省)に到着していた。
2人は共に男性で、年齢は32歳と29歳。
到着後、2人はニャチャンにある集中隔離施設にて隔離措置を受けていた。
翌日の11月4日、新型コロナウイルスの検査の結果で2人から陽性反応が確認されたという。
国内で1209人目と1210人目の感染者となった。
2人はカインホア熱帯病院で治療を受けているという。
また、同日、ベトナムに入国したインド人男性(38)が、隔離13日目に新型コロナウイルスに感染していることも確認された。
インド人男性は労働目的でベトナムに入国。
インドからミャンマーを経由して、ミャンマー国際航空(8M)202便で10月22日にカムラン国際空港に到着した。
入国直後の1回目の検査では陰性結果を示していたものの、隔離13日目に行われた検査で陽性であることが判明した。
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国内1208人目の感染者とされている。
ベトナムではこれまでで1210人の新型コロナウイルスへの感染が確認されており、35人が死亡した。
感染者のうち、1069人はすでに回復している。
感染者の大半が国外からの入国者による輸入症例で、国内感染は691人だ。



































