<写真:©️Pacific Airlines公式Facebook>
11月12日お昼頃、パシフィック航空(BL/旧ジェットスターパシフィック航空)で、男性の乗客が爆弾があると叫び、出発を取りやめる事件が発生した。
事件が発生したのは11時25分にハノイからホーチミンに向かう予定だったBL6011便。
爆弾があると叫んだ乗客は精神病を抱えていることがのちの調べで明らかになった。
現地メディアの報道によると、全ての乗客の搭乗が完了し、客室乗務員が飛行機のドアを閉める際に、男性が「飛行機内に爆弾がある」と叫んだという。
客室乗務員がこれを機長に報告し、安全上の理由から全ての乗客に降機が命じられ、ターミナルに戻り、保安検査をやり直したという。
また、爆弾があると叫んだ男性については、ノイバイ国際空港の航空警察が尋問を行ったと報じられている。
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同便はその後、予定より6時半間遅れの17時44分にノイバイ国際空港を出発し、同日19時28分にタンソンニャット国際空港へと到着した。































