1日、ホーチミン市熱帯病病院は、ベトナム国内1660人目の感染者である男性(28)からイギリスの変異株が確認されたと発表した。
これに関連して、ホーチミン市では153人が隔離されているという。
1660人目の感染者はハイズオン省出身。
1月18日、男性は1612人目の感染者と接触していたという。
その後、ハノイ・ノイバイ国際空港からホーチミン・タンソンニャット国際空港に飛行機にて移動。
空港からはタクシーで11区Dang Minh Khiem通りにあるゲストハウス「Nhu Quynh」に移動し、宿泊していた。
男性はその後、自主的に医療申告をした上で、隔離措置を受けたという。
ホーチミン市熱帯病病院は男性と接触歴のある153人に対して、隔離措置を講じており、検査を行っている。
すでに114人は陰性と確認されているが、39人はいまだ結果を待っているという。
具体的に、男性の濃厚接触者は19人おり、うち18人は陰性と確認。他1人は検査の結果待ち。
男性がハノイからホーチミンに移動した際に同じ便に搭乗していた134人と客室乗務員は現在、ホーチミンにおり、うち95人が陰性と確認された。その他39人は検査の結果待ち。
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男性の他、ハイズオン省とクアンニン省で確認された感染者の多くがイギリスの変異種株に感染しているという。
ベトナムでは1月にイギリスから帰国したベトナム人女性からイギリスの変異種株を国内で初めて確認しており、31日には南アフリカから到着した南アフリカ国籍の男性から同国の変異種株を確認していた。

































