<写真:VN Express>
ホーチミン市当局は、新型コロナウイルスの感染を受けて人混みを制限するため、旧暦の大晦日に行われる花火の打ち上げを中止することを決定した。
この決定は、6日、ホーチミン市タンソンニャット国際空港に勤務する男性から新型コロナウイルスへの感染を確認した後になされた。
その後、8日に同空港職員がさらに4人感染したことが発表され、さらに同日別の24人が1回目の検査で陽性と判定されたと発表された。
当初、ホーチミン市では、大晦日に8箇所での花火の打ち上げを計画していた。
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ハノイでは、当初30箇所で花火が打ち上げられる予定だったものの、1箇所での打ち上げに変更。会場での花火鑑賞は許可されていない。































