<写真:VN Express>
ベトナム北部・クアンニン省にある観光地のハロン湾のチケット売上高が急落している。
1月〜2月、ハロン湾のチケット売上は18億ドン(約846万円)で、過去20年で最低となった。17日、VNエクスプレスが報じた。
ハロン湾管理局副責任者のPham Dinh Huynh氏によると、パンデミック前のピークシーズンでは、1日50億〜60億ドン(2376万〜2851万円)のチケットの売り上げがあったという。
地元メディアの報道によると、1月〜2月中の売上高は、月間目標額の11%しか満たしておらず、人件費の支払いが困難になっているという。
ハロン湾が位置するクアンニン省では、新型コロナウイルスの市中感染が拡大し、約1か月にもわたりチケットの販売が停止。
3月2日にチケット販売が再開されていた。
同省では1月28日から61人の感染が確認されていたものの、2月23日以降、新規感染者は確認されていない。
本日のピックアップ
黒家(KUROYA)
ホーチミン・タオディエンの「黒家」は15年前に福岡・西中洲で開業し、10年前にシンガポールで海外初出店を果たした人気のすき焼き専門店です。鹿児島産A5黒毛和牛リブロースを贅沢に使用した4種類の特別なコースを提供しており、価格は1人前180万ドンからご提供。
2020年、チケットの売り上げは、フライトの制限やソーシャルディスタンスなどの対策により、80%以上減少し、2300億ドン(約11億円)となっていた。
今年、同省は昨年の売上を2.6倍に増加させ6000億ドン(約28億5229万円)に引き上げることを目指しているという。
































