5月27日午後、ホーチミン市疾病管理センターは新たに11人の擬陽性者を確認したと発表した。
11人は全員、キリスト教福音団体の「リバイバル・エクレシア・ミッション(Revival Ekklesia Mission)」で確認されているクラスターに関連した症例。
これにより、同宗教団体に関連して確認された擬陽性者は36人となった。
36人のうち、29人は同宗教団体のメンバーで、7人はその濃厚接触者だ。
濃厚接触者で擬陽性と確認された7人のうち4人は、フーニャン区のオフィスビル内で確認されたという。
36人のうち、何らかの症状が確認されているのは19人で、約53%。他は無症状だとみられる。
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すでに同宗教団体に関わる38人のうち、29人が擬陽性として確認された。




































