<写真:VN Express>
14日、ベトナム保健省はアメリカ政府が新型コロナウイルスのワクチンを共同調達する国際的枠組み「COVAX(コバックス)」を通じてベトナムに供与したモデルナ製ワクチン約200万回分の分配計画を発表した。
アストラゼネカ製ワクチンとファイザー製ワクチンについては混合接種が認められたが、モデルナ製ワクチンについては他のワクチンとの混合接種を認めないという。
保健省は、ベトナム南部の10の省・都市に合計50万5680回分を配分する予定。
うち、ホーチミン市が23万5200回分、ドンナイ省、ビンズン省にそれぞれ6万5520回分、ロンアン省に3万1920回分、ティエンザン省、アンザン省にそれぞれ2万1840回分、ビンロン省、バリア=ブンタウ省、タイニン省、カントー省にそれぞれ1万5000〜1万6800回分が分配される方針。
ベトナム北部の28の省・都市のうち、ハノイ市が12万960回分、ハイズオン省が4万3680回分、クアンニン省、バクニン省、バクザン省、ハイフォン市、タイビン省がそれぞれ4万〜4万2000回分を受け取るという。
また、中部では、カインホア省が同地域で最多の4万2000回分を受け取る。
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今月、ベトナム保健省は新型コロナウイルスワクチンの供給に限りがあることから、アストラゼネカ製とファイザー製ワクチンを組み合わせて接種することを承認したが、モデルナ製については混合接種を認めないとしている。






































