<写真:VTC NEWS>
現在ホーチミン市内で講じられている16号+の社会隔離措置について、同市は8月1日までに感染状況の評価を行い、今後の解決策を講じる方針だ。
28日午後、ホーチミン市内の感染状況に関して情報を提供するための記者会見で同市党委員会のPhan Van Mai氏が明らかにした。
同市におけるワクチン接種については、加速しているとの見方を示し、同時に保健省に接種に手続きを簡素化するように提案したという。
また、政府に対してホーチミン市へ分配するワクチンの数を増加させるよう求めたという。
ホーチミン市人民委員会のDuong Anh Duc副委員長は、18時以降の夜間外出規制を講じたことについて、多くの市民が協力的だと話した。
一方で、日中には真に必要ではない理由で外出している人が依然として見られ、外出自粛をしていない人がいるとDuong Anh Duc副委員長は指摘した。
その上で、感染者数がピークに達している時期は市内における社会隔離措置を継続すると話した。
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Duc副委員長は最近のホーチミン市の感染状況について、未だ感染状況は複雑で、1日に確認される新規感染者数も高いままだと続けた。
感染拡大を受け、同市では新型コロナウイルス感染患者用の病院を新たに開設し、無症状または軽症の患者を自宅療養措置としている。





































