<写真:VN Express>
香港に拠点を置く調査会社カウンターポイント・リサーチ(Counterpoint Reserach)によると、今年第2四半期、ベトナムのスマートフォン市場において中国スマートフォン企業が約50%のシェアを占めたという。

中国スマートフォン企業では、シャオミ(Xiaomi)、オッポ(Oppo)、ビーボ(Vivo)が合わせて45%のシェアを占めたという。
中国スマートフォン企業以外では、韓国・サムスン(Samsung)とアメリカ・アップル(Apple)が合計で44%のシェアを占めた。
今年第2半期のベトナムのスマートフォン市場の売上は、前年同時期に比べ、11%増加。
ベトナムで最もシェアが高かったのはサムスンで、シェア率は37%にものぼる。
次いで多いのがシャオミで17%、オッポが3位に続いた。
アップルのシェアについては、中国製や韓国製に次いで5番目だ。
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ベトナムの小売業者も同様の傾向があると報告しており、第2四半期に最も売れたスマートフォン端末10種類のうち、5種類は「Oppo the A15」や「Oppo Reno 5」、「Vivo Y20」などの中国製だったという。



































