<写真:検問の様子 / ©︎Tuoi Tre>
ホーチミン市警察の情報によると、現在、ホーチミン市では1日約100万人が外出しており、市内を走行する車両は合計12万台にものぼっているという。
8月16日から、ホーチミン市は外出許可の対象を拡大しており、今後、市内ではさらに人流が増加する予測だという。
ホーチミン市人民委員会のグエンタンフォン委員長は、首相指示第16号に基づく社会隔離措置を9月15日まで延長することを決定していたが、一部活動を再開するなど規制を緩和することを決定した。
8月16日0時からホーチミン市では以下の営業が許可されている。
- 食品生産施設(パン、豆腐、麺類・スープなど)
- 公証機関
- ビル・アパートの警備・メンテナンス
- 保険(書類の作成、顧客の保険給付の決済などに限られる)
- 航空券販売
- 民間診療所
ホーチミン市の警察は、規制がやや緩和されたことで午前6時〜午後6時までの時間帯で活動できる人が増えるため、市内の車両の通行量が増えるとしている。
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生活必需品の輸送が許可されているグループには、配車アプリを介した配達員などが含まれ、その数は1日5万人以上と予測されている。


































