<写真:Nguoi Lao Dong>
ベトナム保健省は、アラブ首長国連邦(UAE)で製造された中国のシノファーム社製ワクチン「ハヤット・ヴァックス(Hayat-Vax)」の緊急使用を許可した。
3月28日、UAEは、中国と協力して新型コロナウイルスワクチンの国内生産を開始すると発表していた。
このワクチンは、中国の中国医薬集団で製造され、UAEを形成する7つの首長国の1つであるラス・アル・ハイマ首長国を本拠地とする湾岸製薬産業社「ジュルファー(Julphar)」で梱包および出荷されたもの。
同ワクチンについては、接種前にワクチン医学生物学研究所が予防医療局と協力して、ワクチンの保管と配布のため調査を行う。
「ハヤット・ヴァックス」は、アストラゼネカ、ファイザー、スプートニクV、モデルナ、ジョンソン&ジョンソン、シノファームに次いで国内で7番目に承認されたワクチンとなった。
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