<写真:Nhan Dan>
ベトナム航空局(CAAV)は、必要回数の新型コロナウイルスのワクチン接種を終えた人を対象に、制限なく国内線に搭乗できるよう提案した。
CAAVは13日、運輸省に国内航空輸送の復旧計画について報告したという。
国内線の運航については、3段階に分けて再開が計画されている。
第1段階では、各航空会社は新型コロナウイルス第4波が発生する前の4月1週目と比較して50%の頻度でそれぞれの路線を運航。
第2段階では、頻度を70%に増やして運航する。
第3段階では、国内全土で首相指示16号に基づく社会隔離措置が解除された後、需要に応じてフライトを運航することができるという。
CAAVはまた、搭乗客が必要回数のワクチン接種を終えていることや、搭乗前72時間以内に新型コロナウイルスの検査結果が陰性であることなど、いくつかの基準を満たすことを提案している。
第1段階はCAAVの提案が承認されてから2週間行われると見られている。
この段階では、搭乗客は集中隔離が終了したことを示す証明書、必要回数のワクチンを接種したという証明書、新型コロナウイルス感染から回復したことを示す証明書のいずれかを提示する必要がある。
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第2段階では、第1段階で適用された条件に加え、居住する地域で首相指示16号に基づく社会隔離措置が講じられていないという証明書を持っている搭乗客も国内線を利用することができるという。
第2段階では、搭乗の対象となる乗客数に制限はないという。































