ホーチミン市における飲食店の営業について、同市工商局が条件付きの店内飲食の再開と一部地域での試験的な酒類の販売を再開することを提案したという。
同局は、新型コロナウイルスの感染流行状況は未だ複雑で、潜在的な感染リスクが増加しているため、店内飲食の再開は慎重にしなければならないとしている。
同局はこの提案で結婚式を開催する飲食店、宿泊施設内の飲食店、観光施設を除き、その他の飲食店は9時前に終業し、入店者数は50%以下にすることを提案した。
飲食店での酒類の販売については許可されていない。
しかし、感染流行状況に応じ、7区とトゥードゥック市の一部では試験的に酒類の販売を許可するという。
これに先立ち、ホーチミン市食品安全管理委員会は、店内飲食再開の条件として6つの新型コロナウイルス対策の評価基準の草案を提出していた。
ホーチミン市食品安全管理委員会の責任者であるPham Khanh Phong Lan氏は、トゥオイチェーに対し、新しい評価基準を人民委員会に提出したと述べたという。
新しい評価基準は以前の6つから4つに変更されているという。
本日のピックアップ
東屋マッサージ・ダナン
ダナンの東屋ホテルに併設されている東屋マッサージ。おすすめはリピート率90%以上のフットマッサージ。フットマッサージと言ってもリクライニングシートで頭から背中まで全身をくまなく施術します。
- ご利用の流れ
同委員会が提案していた評価基準では、閉鎖空間でエアコンを使用しないことや酒類の販売を禁止するとしていたが、店舗の混乱を避けるため、これらは評価基準に含まないという。
しかし、最終決定はホーチミン市人民委員会によって下されるとしている。


































