<写真:tuoi tre>
保健省によると、ベトナムは今年末までに18歳以上の国民に必要回数のワクチン接種を行い、その後、追加接種(ブースター)を開始するという。
8日、グエン・タン・ロン保健大臣は、これまでに計2億回分の新型コロナウイルスワクチンを確保するための契約に署名したと国会で述べた。
そのうち、これまでに約1億2500万回分を受け取っており、今年末までに国内の成人に必要回数の接種を終えるため、残り分の供給を促していると続けた。
同大臣によると、7日時点でワクチン接種対象となる国民の83.8%が1回以上、40%以上が2回の接種を終えているという。
同大臣は、国産ワクチンの開発と生産も加速しており、海外からのワクチン技術移転に加え、2つのワクチンが最終段階、その他1つが第2段階の治験を行っていると付け加えた。
また、医療制度が脆弱であるという議員の意見に対して、保健省は医療ネットワークの再構築、人材育成の強化、医療サービスの拡大・改善などを行い、改善すると述べた。
同大臣は、4月末から第4波が流行し感染が拡大していたが、基本的に制御下に置くことに成功したと述べた。
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現在、保健省は今後の新型コロナウイルス予防・管理について全体的な戦略の策定を急いでいるという。






























