<写真:VN Express>
ベトナム北部のクアンニン省では、ワクチンパスポートの試運用として1月7日に韓国人観光客グループの受け入れをする方針だという。
ベトナムが一部地域でワクチンパスポートを利用し、外国人観光客の受け入れを再開する中、クアンニン省はこれが初めてとなる。
韓国人観光客グループはチャーター便を利用し、バンドン国際空港に到着する予定。
その後、観光エリアであるトゥアンチャウや、ハロン湾でオーバーナイトクルーズを利用することができるという。
ベトナムではこれまでにキエンザン省、クアンナム省、カインホア省、ダナン市でワクチンパスポートを利用した外国人観光客の受け入れ再開を許可している。
入国する外国人観光客は、必要回数のワクチン接種を終えていること、または新型コロナウイルスの感染から回復していることが条件となり、出発前72時間以内に実施した検査での陰性の検査証明書の提示が義務付けられる。
さらに、ベトナム滞在中には、「IGOVN」や「PC-Covid」のアプリをインストールしなければならない。
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一部地域で外国人観光客の受け入れを再開した11月中旬から12月6日の間、ベトナムは1100人以上の観光客を受け入れており、12月中に1万5000人の受け入れを見込んでいるという。



































