<写真:VN Expess>
テト(旧正月)が近づき、ハノイの旧市街ではテトマーケットが開催され、買い物客で賑わっている。
テトまで1週間に迫った23日、ハノイ市内でも地元住民がテトに向けた買い物をする様子が見受けられた。
テトマーケットは年に一度、テト前に旧市街のHang Luoc通り、Hang Khoai通り、Hang Ruoi通り、Hang Ma通りで開催され、何千もの飾りや観葉植物、生花などが販売される。

赤はベトナムで幸運と繁栄の象徴とされており、ほとんどの飾りで赤色が使用されている。
多くの家庭で幸運と繁栄を招くため、家の前に赤い巻物や提灯、書道作品を飾っているという。

<桃の花を購入した男性>
桃の花はベトナム北部の家庭にとって欠かせない飾りの1つで、テトの期間に数万ドン〜数百万ドンの価格がつく様々な大きさのものが販売されるという。

<金色に輝く虎の像は1800万ドン(約9万円)>

<キンカンの木に水やりをする女性>
本日のピックアップ
ゴックミン総合クリニック(Ngoc Minh Clinic)
ホーチミン市11区の「ゴックミン総合クリニック」は日本で医療事業を展開する元気グループと提携する総合クリニック。通訳を通して日本語で受付〜会計まで対応。個人・法人向けの健康診断を強みとして、通常の検診〜MRIやCTを使用した人間ドックにも対応。

ピーク時には大勢が旧市街へ訪れ、複数の道路で渋滞が発生した。

<タイホー区Au Co通りのQuang Baフラワーマーケット>
同市場は毎日午前3時から開かれており、フラワーガーデンで有名なNhat Tan村や郊外の地域から運ばれた桃の花や、その他の花が販売されているという。

































