<写真:VnExpress>
24日、ハノイ市は、市内の新型コロナウイルス感染リスクが低〜中レベルに分類されている地域に位置する学校は、2月8日から7〜12年生の対面授業を再開すると発表した。
市教育訓練局による提案に従い、14〜17歳の生徒の登校が許可されたのは8ヶ月ぶり。
同局によると、ハノイ市の感染流行状況は制御下にあり、生徒の大半が新型コロナウイルスのワクチン接種を受けている。現時点で、12〜14歳の98.3%、15〜17歳の97.6%が2回のワクチン接種を行ったという。
同市では、新型コロナウイルス第4波の影響により、昨年5月に学校への登校を停止した。昨年11月8日、Ba Vi地区では9年生約4000人の対面授業が再開した。その2週間後には、17の地区と郊外の9年生の対面授業も再開している。12月6日には、複数の高校で12年生の対面授業が再開した。
現在、首都圏の生徒220万人中、約6万4千人が通学を再開しており、残りの生徒は未だオンラインでの授業を受けているという。
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先週、ファム・ミン・チン首相は、12〜17歳の子供のワクチン接種率が高い市や省に対し、テト休暇明けから12歳以上の対面授業を再開するように要請したという。
今年のテト休暇は1月29日〜2月6日までの9日間である。
































