<写真:SGGP>
ホーチミン市・グエンフエ通りで、1月29日〜2月4日まで開催されたフラワーストリートに35万人が来場した。
会場は主に午後や夕方に写真撮影やデコレーションを鑑賞する人々で混雑していた。
会場内には今年の干支である虎のマスコットや模型が展示され、多くの訪問者から称賛を集めたという。
2004年に開始してから今年で19回目となる同イベントは、ホーチミン市のテトイベントとして最も注目を集めるイベントとなっている。
イベント終了後の2月6日には、500人が撤去作業にあたったという。

高さ3m、長さ7mの虎の模型は重さ200kg以上。

虎のマスコットは観光エリアに運ばれ、引き続き展示されるという。

会場にはヤシの木24本も展示されており、これらはドンタップ省へと返還される。
本日のピックアップ
ありが歯科
ホーチミンで日本人におすすめの「ありが歯科」。日本人歯科医師が常駐しているため、日本語で何でも相談できます。治療費用の説明も非常に丁寧で、ベトナムでの歯科医療費用の心配も少ないのが嬉しいところ。

花についてはタオダン公園、4月30日公園、9月23日公園などへ送られるという。

魚はビンタン(Binh Thanh)区Binh Quoiにある観光エリアへと戻されるという。






























