〈写真:2月4日人で溢れるブンタウ:VnExpress〉
テト休暇の間、北〜南の主要な観光地は観光客で溢れかえった。
1日〜3日までの3日間で、ダラットには6万6900人の観光客が訪れ、そのうち5万8300人がホテルに宿泊し、昨対比139%の増加であった。このうち、1700人が外国人で、1600人が宿泊し、昨対比30.8%増となった。
ダラット文化・情報局のLe Anh Kiet局長によると、6日まで続く今回のテト休暇でダラットを訪れた人の総数は7万5000人に達する可能性があるという。ダラットには多くの観光客が訪れたため、町の中心部やダラットにつながる道路は大渋滞に見舞われた。
地元の人間によると、ダラットに隣接するドゥックチョン地区から車で1.5キロメートル移動するのに30分かかったという。また、観光客によると、3日にダラットに到着した後、ほぼすべてのホテルが埋まっていたため、部屋を見つけるのに3時間かかり、交通渋滞のため、夕方までどこにも行くことができなかったという。
ホーチミン市と隣接するブンタウのビーチ周辺でも、同様の状況が報告されている。ブンタウ観光支援センターによると、2月3日だけで推定5万1000人がビーチを訪れたという。
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北部の山間部の町サパでは、1月29日〜2月3日の間に2万5000人以上の観光客が訪れ、宿泊施設の90%以上、3つ星〜5つ星施設は定員の100%に達したという。






























