〈写真:VnExpress〉
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)によると、1〜2月のベトナムの水産物輸出額は前年同期比51%増の15億ドル(約1745億円)となった。
ナマズとマグロの輸出は93%と83%の伸びを示し、それぞれ3億8400万ドル(約446億7000万円)と1億5600万ドル(約181億5000万円)の売上高を計上した。
エビ、イカ、タコの輸出は45%増加した。
ベトナムの水産物の5大市場は、「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)」11カ国、米国、欧州連合(EU)、中国、韓国であった。
輸出額は、1月に44%増加した後、2月だけで前年同月比62%急増した。
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VASEPは、世界的な水産物需要の高まりの中で、今後も輸出が増加すると予想している。しかし、水産物輸出はロシア・ウクライナ紛争の影響へも懸念が残る状態となっている。ベトナムは昨年、アルゼンチン、中国に次いでロシアで3番目に大きなナマズの輸入国であった。

































