〈写真:VnExpress〉
全長77.46メートル、幅11メートルの4階建ての高速艇「タンロン(Thang Long)号」が、ベトナム南部沿岸のブンタウ〜コンダオ航路に投入された。
タンロン号は、6日にベトナム北部の港町ハイフォンで進水し、その後、南部に移動して乗客へのサービス提供が開始された。
同船は、定員1017人のベトナム最大の高速船で、最上階にはカフェテリアがある。
この船によって、ホーチミン市と隣接する海辺の町ブンタウと、人気観光地コンダオ間の所要時間が、従来の210〜240分から180分に短縮される。
Phu Quoc Express JSCが出資し、2000億ドン(約11億4000万円)近くの費用をかけ国防省傘下の189 One Member社が造船した。
本日のピックアップ
タオディエン院
インターナショナル・メディカルセンター「ファミリーメディカルプラクティス(Family Medical Practice)」の「FMPタオディエン院」。日本人医師、日本人スタッフも常勤し、サポートいたします。
この船はイタリアから輸入したアルミニウム合金でできており、1万1580馬力(8635kW)のロールス・ロイス社製MTUエンジンを搭載している。



































