〈写真:VnExpress〉
ベトナム航空は、観光業の活発化に伴い、カインホア省のニャチャンとシンガポールを結ぶベトナム初の同区間直行便の運航を開始した。
3日、シンガポールから160人の乗客を乗せた最初の便がカムラン国際空港に着陸した。
今後は、週2便の往復便が運航される予定である。
同省観光局のグエン・ティ・レー・タイン局長によると、中国が依然として厳しい渡航制限を伴うゼロ・コロナ政策を推進しているため、中国人観光客に大きく依存している地元の旅行業界は、市場を多様化する方法を模索している。
同省は今年最初の5カ月間で、前年同期比75%増の外国人観光客3万1000人以上を受け入れた。パンデミック前の2019年、同省は観光客700万人以上を受け入れており、その半数は外国人だった。
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ベトナムは3月15日から国際観光を再開し、シンガポールを含むASEAN諸国へのビザ免除政策を再開した。シンガポールも同様に、3月16日からベトナムからの入国者に対するホテル検疫の義務付けを廃止している。

































