〈写真:Tuoi Tre〉
ハノイ市人民委員会は、ロンビエン橋の経年劣化による深刻な損傷への対応として、修復・改修を支援する専門家チームの設置を決定した。
ベトナム人とフランス人の専門家で構成されるこのチームは、同市交通局のドー・ベト・ハイ副局長を中心に、フランス政府の資金援助によるロンビエン橋の修復プロジェクトを実施する予定である。
同チームは、在ベトナムフランス大使館と協力し、橋の改修に関する調査、プロジェクトの詳細化、規定に沿った実行を担当する。
1902年に完成した同市の歴史と象徴であるロンビエン橋は、時間の経過だけでなく、毎日何千台もの車両が利用することで摩耗が進んでいる。
同橋は現在、ハノイ〜ハイフォン、ドンダン、ラオカイの3つの鉄道ルートで利用されており、道路部分は自転車とバイクの専用道路となっている。
何度も補修や補強が行われているが、劣化が進んでいる。線路と道路を隔てるレールは、数箇所が破損しており、線路の横木は腐りかけているが、交換されていない。安全対策として列車の制限速度が時速15キロに設定されている。
本日のピックアップ
LOTUS CLINIC(ロータスクリニック)ハノイ院
「LOTUS CLINIC」はハノイ・ホーチミンに拠点を構えるベトナム初の日系医療機関です。
日本語対応可能なスタッフが常駐し日本人医師が診察を行っているため、予約〜診察、清算まで日本語で対応可能です。
保険の適用も条件を満たしている場合に適用可能です。
日本語対応可能なスタッフが常駐し日本人医師が診察を行っているため、予約〜診察、清算まで日本語で対応可能です。
保険の適用も条件を満たしている場合に適用可能です。
28日朝には路面に1平方メートルほどの大きな穴が開き、関係機関が応急処置として、橋につながる道路の両側に防護壁を設置し、大量の荷物を運ぶ車両や重量オーバーのトラックが橋を渡れないようにした。






























