〈写真:VnExpress〉
電子自動車の世界的な主要メーカーを目標としているビンファスト(VinFast)は、発表よりも4ヶ月早くガソリン車の新規受注を停止した。
同社が15日に行なった発表によると、SUVのLuxとセダン、ハッチバックのFadilに対して膨大な数の注文が受注済みとなっており、その対応が完了するまでは生産ラインが継続される予定である。
また、車のライフサイクルを維持するために10年間はガソリン車に対するサービスを継続する方針である。
国産初の自動車メーカーである同社は、今年1月に2022年中に電気自動車に完全に移行すると発表しており、最初の世界市場として米国と欧州を視野に入れている。
現時点で約7万3000台の電気自動車を受注しており、2021年末から電気自動車「VF e34」の納車を開始し、6月末までに2200台以上を販売した。
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ビンファストは今年中に全国に15万基の充電スタンドを設置する予定である。



































