〈写真:VnExpress〉
カナダの雑誌『The Travel』は、ライスヌードルなどの米料理で有名なベトナム料理を「世界の料理ベスト10」に選出した。
同ランキングにはタイとフィリピンが東南アジアから選出されており、他はアメリカ、ドイツ、イタリア、ギリシャ、メキシコ、スペイン、インドであった。
ベトナムは漁村が多くシーフードが人気の食べ物であるが、同国の料理はシーフード一辺倒ではなく様々な料理があり旅行者を魅了する。
同誌では観光客に対して「牛肉のフォー」と「鶏肉のフォー」を、ベトナムで最も有名な麺料理かつ国民食であるとして勧めている。
フォーは全国で作られているが元々はハノイ市が発祥の地であり、それが全国に広まった。南部では独特の味付けが加えられている。
ホーチミン市やハノイ市では「牛肉のフォー」1杯は、3万〜5万ドン(約176〜294円)前後である。
本日のピックアップ
銀座しゃぶ輝(GINZA SHABUKI)
東京・銀座で人気を博す和牛しゃぶしゃぶ・すき焼きの専門店「銀座しゃぶ輝(Shabuki)」のホーチミン支店。レタントンエリアにあり、神戸牛・松阪牛・近江牛といった日本三大和牛を一度に楽しめる贅沢な食べ比べスタイルが魅力のお店です。
フォーの他には生春巻きやバインミーなどの軽食が勧められており、また、米を主原料として鶏肉、牛肉、豚肉など様々な肉類を使った料理があることも紹介されている。
ベトナム料理はここ数十年で世界的に知られるようになり、国際的なシェフや権威ある料理雑誌がベトナム料理を賞賛するようになっている。


































