<写真:VN Express>
ブイ・タック・チュエン監督の「Glorious Ashes」がベトナム映画として初めて東京国際映画祭のコンペティション部門に出品された。
この部門にはスペインの「マンティコア(Manticore)」やイタリアの「ザ・ファビュラス・ワンズ(The Fabulous Ones)」など、世界各国から14本の映画が出品される。
「Glorious Ashes」は南部カマウ省の海辺の村に住む女性3人とそのパートナーとの関係を描いた作品である。
同作品は2008年東南アジア文学賞などの様々な栄誉に輝いた国際的に有名な作家グエン・ノック・トゥ氏による小説が原作となっている。
本作品はワールドプレミアとなり、上映スケジュールは今月末に主催者より発表される。
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今年の東京国際映画祭は10月24日〜11月3日まで開催され、107の国と地域から1695本の応募があった。
































