<写真:VN Express>
ロシアの旅行サイトOneTwoTripの航空券予約データによると、ロシア人の新年休暇の旅行先として最も人気のある5つの国のひとつがベトナムであることが明らかになった。
OneTwoTripの12月31日〜2023年1月8日までの旅行予約データによると、旅行予約38.7%が航空利用となっており、最も予約数が多い旅行先はタイであった。次いでインドネシア、ベトナム、フィリピン、トルコと続いた。
今年1〜8月にベトナムを訪れたロシア人観光客は外国人観光客総数の1%である1万4600人に留まっている。
パンデミック前の2019年にはロシアから過去最高の観光客64万6000人がベトナムを訪れており、中国や韓国、日本、台湾、米国に次ぐ第6位の観光市場となっていた。
2月に発生したロシア・ウクライナ戦争の後、ロシアからベトナムへのチャーター便は再開されていない。
本日のピックアップ
わか葉ホーチミン1号店
ホーチミン1区タイバンルン通りの和食店「わか葉」。手作り和食や個室、接待・宴会にも使いやすい落ち着いた空間を紹介。
現時点でベトナムを訪れるロシア人観光客はウズベキスタンやカザフスタンでトランジットしてハノイ市やホーチミン市から入国している。































