<写真:VnExpress>
ハノイ市交通局は同市人民委員会に対し、同市内で12ヶ月間の公共自転車サービスを試験的に開始することを提案した。
同提案では民間企業のチーナム(Tri Nam)社が電動自転車500台を含む自転車1000台を提供し、同市内の94カ所に設置される予定である。
試験運用プロジェクトには303億ドン(約1億7059万円)以上の費用が掛かるとされている。
サービス利用費用は電動自転車での移動30分に1万ドン(約56円)、1日利用は12万ドン(約676円)で、通常の自転車は30分5000ドン(約28円)、1日利用は6万ドン(約338円)である。
利用者は電子ウォレットでの支払いが必要となる。
試験運用期間にはバーディン区やドンダー区、タイホー区、ハイバーチュン区といった繁華街エリア6つが優先的に選ばれる予定となっている。
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同プロジェクトは公共交通手段を多様化し、排出量を削減するハノイ市交通局の取り組みの一環である。



































