〈写真:VnExpress〉
ゲアン省警察は17歳の少年2人が経営する爆竹ビジネスを摘発し、100kg以上の爆竹を押収した。
同警察は爆竹ビジネスを調査するため、チャン・ドゥック・トゥック容疑者とチャン・ドゥック・ソン容疑者を勾留している。
トゥック容疑者は14日夜に1個約1kgの爆竹12個を顧客に届ける途中に警察の職務質問に遭い、そのまま逮捕された。
同警察が家宅捜索を行ったところ、同容疑者の自宅からは爆竹25個50kgと製造材料、道具が押収された。
同容疑者は独学で爆竹の製作方法を学び、材料を買い揃えて製作したこと、爆竹1個あたり20万ドン(約1125円)で販売していたことを認めている。
トゥック容疑者の証言に基づき、同警察は15日にソン容疑者の自宅を調べ、台所から爆竹71個と59kgの爆薬を押収した。
ソン容疑者は金銭に困って爆竹の製作と販売を始めたことを自供している。
本日のピックアップ
タイバンルン2号店
東屋ホテルでは“和”をコンセプトにリーズナブルな価格で異国を感じさせない空間を提供しています。東屋では疲れを癒す露天風呂や、1日の活力となる和朝食が楽しめます。 受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
両容疑者はゲアン省の職業訓練校の学生であった。
ベトナムは1995年から爆竹の製造と取引、使用を禁止しており、6kgから40kgまでの爆竹を製造・販売した者は1億ドン〜10億ドン(約56万〜563万円)までの罰金、または1年〜15年までの懲役に処される。
































