<写真:Tuoi Tre>
ベトナム国家銀行(SBV)ホーチミン支店のグエン・ドゥック・レン副支店長は、2022年のホーチミン市への海外送金額が68億ドル(約8980億円)に達する見込みであることを明らかにした。
同副支店長によると、ホーチミン市は長年にわたって送金流入の主要な地域となっており、2021年には前年比9%増の約65〜66億ドル(約8584億〜8716億円)を記録している。全国的には約125億ドル(約1兆6507億円)であった。
世界銀行の最新レポートによると、国全体への送金総額は今年4.4%増加すると予測されており、ホーチミン市への送金伸び率と同様に昨年の5%を下回ることになる。
海外送金はホーチミン市の社会経済的発展や、同市およびベトナムの外貨供給の安定を支える重要な資源である。
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