<写真:VnExpress>
ベトナムでは第4四半期に繊維や建設、マーケティングや営業職の新規労働者の需要が50%以上減少した。
人材紹介会社ナビゴス・グループのレポートによると、パンデミック前の2019年比でベトナムの新規労働者需要は全体で25%の減少となった。
繊維・衣料と皮革・履物産業が最も急激な減少を記録して58%減となり、その他には建設が55%減、購買・供給・材料輸送が53%減、販売・マーケティングが50%減と、50%以上の減少が記録されている。
同社は輸出需要の減少や燃料・原材料の価格高騰、ベトナム通貨の対ドルレート切り下げ、地政学的な不安定さなどを雇用不足の原因として指摘する。
銀行や消費財、保険、証券といった分野では需要が13〜45%減少している。
統計総局は第4四半期の工業生産の減速を報告しており、工業生産指数は過去1年で最低となるわずか3%増であった。
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