<写真:Tuoi Tre>
ベトナム南部ドンナイ省の食品安全当局は3日、同省ビエンホア市にある倉庫2棟から鶏肉と牛肉、動物の内臓を含む約24トンの腐った食品を発見し、企業に対して2億4000万ドン(約135万4150円)の罰金を課したことを発表した。
腐敗した食品7トンは同市タンヒエップ(Tan Hiep)街区にあるLong Phat社の倉庫から発見され、残り17トンはフオックタン(Phuoc Tan)街区の倉庫から発見された。
発見時の肉は悪臭を放ち腐敗が進行した状態であったといい、機能部隊が全ての肉を焼却処分している。
大半のパッケージにはラベルが貼られておらず、箱や袋の外側に外国語が書かれているものもあったという。
Long Phat社のグエン・チ・ヒエウ会長によると、腐った肉はホーチミン市とドンナイ省、ビンズオン省のレストランへの販売用で、オンラインや北部地域から仕入れたものであった。
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同省人民委員会は同社に対し、倉庫運営に関する届出未提出と食品安全証明書未取得、産地不明の商品取引により罰金を課す決定を下した。

































