<写真:Tuoi Tre>
ホーチミン市内のアパートで、犬が息子に接近することを防ごうとした男性が、犬の飼い主に襲われる事件が発生した。
同事件は2日夜にサイゴンリバーサイドアパートメントで発生し、同市7区警察が捜査を進めているという。
同アパートメントでのペット飼育は禁止されている。
事件当時、犬の飼い主であるD.V.T.(28)は犬を連れてロビーへ行ったが、その犬は口輪もリードも付けていなかった。
息子と一緒にエレベーターを待っていたズンさんは、犬が息子に接近していることに気が付き、息子を守るために犬を足で押しのけようとしたという。
ズンさんの行動に激怒したD.V.T.は、ズンさんの顔面を強く殴った。
D.V.T.の攻撃によってズンさんのメガネは粉々になり、ズンさんは顔面への裂傷や歯牙破折、胸への打撲などの負傷を負っている。
ホーチミン市弁護士会のフイン・ヴァン・ノン氏によると、飼い主は規定に従って犬を屋外に連れ出す際にはリードや口輪を付ける必要がある。
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今回の事件でD.V.T.は犬にリードや口輪を着用させておらず、暴行罪で刑事責任を問われる可能性がある。


































