<写真:VnExpress>
公開23日目となるベトナム映画「Nha Ba Nu(ヌーの家族)」の興行収入が4212億ドン(約23億5756万円)に達し、ベトナム映画史上最高の興行収入を記録している。
同作品は蟹スープ店のオーナーであり、1人で家族を養わなければならないというプレッシャーに直面する厳格な母親ヌーの物語である。
ヌーは過去の離婚で自身が傷ついた経験があり、末娘のゴック・ニーに恋愛することを禁じている。
しかし、ニーはアメリカ帰りのベトナム人であるジョンとの交際をスタートさせ、クライマックスではニーが妊娠し、家族を捨ててジョンと生活を始める。
その後、それぞれの登場人物が自分の判断が間違っていたことに気付き、家族が再団結する姿が描かれている。
同作品は家族の問題を描いた点が評価された一方で、ストーリー展開や物語性の強い台詞が批判された。
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同時期に上映されている「Chi Chi Em Em 2」も好調な成績を収めており、2021〜2022年に低迷していたベトナム映画界が再び盛り上がりを見せている。

































