<写真:VnExpress>
1月のベトナム国内における自動車販売台数は、テト(旧正月)休暇で需要が減少し、前月比57%減の2万1168台となった。
この販売台数はベトナム自動車工業会(VAMA)と韓国の現代自動車グループの自動車組み立て・販売を行うHuyndai Thanh Cong、ビンファストによるデータを合わせたものである。
ベトナム自動車工業会(VAMA)の販売台数は前月比51%減の1万7314台となり、Huyndai Thanh Congとビンファストはそれぞれ64%減、92%減となった。
業界関係者によると、ベトナムではテト前月に新車を購入する傾向があるため、12月に販売が急増して1月に減少したことは想定内のことである。
1月には売れ筋モデルでも販売台数の減少が見られ、トヨタ・ヴィオス(VIOS)は前月比90%減、マツダのSUV「MAZDA CX-5」は42%減となった。
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