<写真:VnExpress>
韓国国際交流財団の年次報告書「2022年世界韓流状況」によると、全世界には推定1億7800万人の韓流ファン(K-POP、韓国のポップカルチャー)が存在し、ベトナムは中国、タイに次いで世界で3番目に韓流ファンの数が多い国であることが明らかになった。
韓流ファン数は中国が8400万人、タイが1680万人、ベトナムが1330万人となっている。
アジアとオセアニアは韓流文化の主要な地域市場であり、ファンの73%以上を占めている。
また、ヨーロッパは最も急速に成長している韓流市場であり、昨年時点で前年比37%増の韓流ファン1300万人が存在するという。
同財団が2012年に初めて調査を開始した際の韓流ファン総数は926万人であったが、2022年までの10年間で18倍に増加している。
韓流ファンクラブ数に関しては、2012年の757から120%増加し、2022年には1684になったという。
韓国メディアによると、韓国文化への関心の理由は、K-POPのキャッチーなメロディーやクリエイティブな振り付け、歌詞に込められたメッセージなどが挙げられる。
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その他の要因としては、韓流の流行スタイルや経済・文化発展モデル、礼儀作法と家族の重視などが挙げられるという。
同報告書は、149の在外公館が計118カ国を対象に調査したものである。



































