<写真:VnExpress>
配車サービス等を展開するBeグループは21日、電気自動車リースサービス会社と契約を締結し、「ベトナム国内初であるEVを使用するライドヘイリング会社になる」と発表した。
同社が契約を締結した会社はビングループのファム・ニャット・ブオン会長が設立したGSMで、Beグループは発表の中で「今後はVPバンクと協力し、ドライバーが内燃エンジン車から手頃な価格でEVに切り替えられるようにする」と述べている。
ベトナムは2050年までにカーボンエミッションニュートラルを達成するための取り組みの一環として、EVの生産と大量利用を推進しており、ビンファストによると、現在は約7800台の電気自動車が国内で利用されているという。
GSMは4月から電気自動車とバイクのリースサービスを開始する予定である。
本日のピックアップ
リンラン店
東屋ホテルでは“和”をコンセプトにリーズナブルな価格で異国を感じさせない空間を提供しています。東屋では疲れを癒す露天風呂や、1日の活力となる和朝食が楽しめます。 受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
また、今回のBeグループとの提携には同社への直接投資も含まれるとされているが、金額は未公表となっている。



































