<写真:VnExpress>
ベトナム財務省は今年のインフレ率が目標の4.5%に対し、3.9〜4.8%になると予想している。
統計総局によると、3月の消費者物価指数(CPI)は前年同期比3.4〜3.5%の上昇となった。
第1四半期の物価は前年同期比4.2〜4.3%上昇する予想で、建設資材の価格は7.2%、食料品は4.5%跳ね上がるという。
24日、同省はレ・ミン・カイ副首相が議長を務める物価管理運営委員会との会合で、今年のインフレ率について3.9%〜4.8%までの3つのシナリオを提示したが、4月〜12月のインフレ率は現在の月0.52%の物価上昇率を想定したシナリオを優先した。
同副首相によると、インフレ率を4.5%以下に抑制するため、各省庁やその他の機関は実現可能な対策を講じるべきである。
統計総局のグエン・ティ・フオン局長は、特に電気、医療、教育などの物価管理をより緊密に行うように呼びかけた。
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昨年は先進国が2桁のインフレ率を記録する中、ベトナムは東南アジアの平均値7.85%よりはるかに低い3.15%を記録していた。
しかし、アナリストは今年のインフレ率が先進国から発展途上国へ飛び火すると警告している。


































